
経営支援の観点より各医療機関様に活用していただく資料を提供致します。
本資料で分かること
- 令和6年度診療報酬改定で新設された医療DX推進体制整備加算等が令和6年10月に引き続き、令和7年4月1日より点数及び施設基準が見直しされています。
- マイナ保険証の利用実績の割合の変更や、令和7年3月31日までの経過措置「電子処方箋を発行する体制を整備する」について、電子処方箋の体制有・無による評価に変更となりました。
- 届出直しについては令和7年4月4日(金)までに地方厚生(支)局へ提出する必要がありますのでご留意下さい。
- 令和7年3月31日までの経過措置は、医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算と、救急時医療情報閲覧機能を有していることとして、総合入院体制加算・急性期充実体制加算・救命救急入院料が対象となります。
- また、中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定として、以下3つの項目が見直しされています。
- ①入院時の食費の基準
②歯科衛生士や歯科技工士のタスクシフト、手間への評価
③長期収載品の選定療養化や医薬品供給不安に伴う服薬指導の評価 - 届出に漏れがないかを確認する資料としてぜひご活用下さい。
こんな方におすすめ
- 自院の経営に携わる方
- 施設基準に関するご担当者の方
- 職員の育成・スキルアップを図りたいとお考えの方
- 院内で回覧資料を定期的に回す立場の方
- 【ご活用 参考例】
- 院内の回覧資料
- 院内研修の資料