重症度、医療・看護必要度のデータをチェック
看護必要度精度検証サービス
DPCデータを活用し「重症度、医療・看護必要度」を様々な
視点から検証
「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」は入院基本料の施設基準の1つです。そのため、診療報酬改定の都度見直しが行われ、定義と留意点に基づく評価から、レセプト電算処理システムコードを用いた評価への移行が拡大しています。
業務の効率化を図る上でも看護必要度Ⅱへの移行、看護必要度割合を維持するために「評価もれ」「算定誤り」への対策が求められます。
こんなお悩みや課題を解決できます
- 看護必要度ⅠからⅡへ変更し看護師の業務負担を軽減したい
- B項目の「患者の状態」✕「介助の実施」の「評価もれ」「評価誤り」を確認したい
- 「算定もれ」「オーダーもれ」が想定されるポイントを教えてほしい
- 施設基準を満たしているのか心配
- 地域包括医療病棟入院料や地域包括ケア病棟へ転換する場合の参考資料がほしい
ニチイならではの特長
01算定ルールを考慮した検証が可能
看護必要度精度検証サービスは、DPCデータを用いて様々な視点から状況を検証・分析致いたします。医療事務のノウハウを活かし、「医事請求」から考えられる「評価もれ」「請求もれ」また、疾患別、他院ベンチマークより更なる看護必要度の向上に向けたご提案をいたします。
02患者別の状況確認が可能
検証結果については、患者別の確認可能なExcelデータにてご提供致します。患者別の不一致理由等の確認が可能となります。
03報告会の実施
各検証結果については、報告書へまとめたうえで、看護必要度の分析・検証に精通した専任チームが貴院で報告会を実施いたします。
これにより、院内での意識向上へ繋げてまいります。
サービス概要
DPCデータを活用し、看護必要度精度向上をサポート
人が評価を行う場合、一定程度「評価もれ」「評価誤り」が発生する可能性があります。そのため、何が要因なのかを検証し改善に繋げることが重要です。ニチイの「看護必要度精度検証サービス」では、DPCデータを活用し様々な視点から看護必要度の精度向上に向けた取組方法を確認用エクセルシートを用いて解説致します。
*確認用エクセルシートは、医療機関様にご提供しております。医療機関様でカスタマイズして活用することも可能です。
分析項目
- DPC調査提出データを用いて、看護必要度の精度検証を行います。また、検証結果は個人別・日別の一覧表にした確認用エクセルデータをお渡ししますので、患者様ごとの不一致の理由確認に活用いただけます。
報告書サンプル
料金
料金詳細については最寄の各支店までお問い合わせください。営業担当がお見積をします。
詳細説明については下記動画からも視聴が可能です。
サービスリーフレットはこちらからDL可能です。
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