診療報酬の視点から病棟再編の課題解決に向けた取組を支援します。

  • 病院

2024年度診療報酬改定で、急性期機能と回復期機能の中間として地域包括医療病棟入院料が新設されました。
新たな地域医療構想では2040年に向け「治し支える医療」の強化が図られています。地域における急性期機能を維持し要介護者の受け入れ、外来診療若しくは在宅への移行を円滑に行うために、最適化した病床機能が求められます。
ニチイでは、各医療機関様が抱える「課題」に対し疑問の払拭及び解決に向けた支援をします。

こんなお悩みや課題を解決できます

  • 「急性期機能」から「包括期機能」へ医療機能の変更を検討
  • ケアミックス病棟を導入する場合に自院に適切な入院料は?
  • DPC対象病院の基準であるデータ数月90以上がギリギリ・・・
  • 急性期病院A・Bの基準をクリアするのが難しい
  • 平均在院日数を短縮することで病床稼働率が下がった
  • 200床未満にダウンサイジングした場合の外来収益の影響は?

ニチイならではの特長

01様々な置換パターンによるシミュレーション

「課題」に応じた転換パターンを貴院と共に検討致します。
・急性期一般入院料1を地域包括医療病棟入院料や地域包括ケア病棟入院料への転換
・地域包括ケア病棟を増床する場合の転換
・病床を削減し急性期病院B一般入院料と地域包括ケア病棟入院料への転換 など

02施設基準の届出に関連する状況を報告

各種データを活用し、施設基準の届出要件に該当する項目の「重症度、医療・看護必要度」「リハビリ」「救急搬送」状況を報告致します。

03医療事務のノウハウを活かした勉強会の開催

再編、ダウンサイジング後に変更となる診療報酬点数の算定要件やカルテ記載の留意点について、請求事務のノウハウを活かし院内周知をサポート致します。

サービス概要

DPCデータとレセプトデータを活用し、病棟再編における入院収益若しくはダウンサイジングによる外来収益を試算致します。

入院収益シミュレーション

入院収益シミュレーションでは、自院分析及び病棟置換シミュレーションを致します。

  • 自院分析:外部環境(自院エリアにおける医療機能、年齢層、疾患別患者状況)
  • 病棟転換シミュレーション:収益の影響度、リハビリ実施状況、重症度、医療・看護必要度割合、救急患者状況

《業務内容》

1. 事前ヒアリング
2. データ受領
3. 報告書作成
4. 報告会の実施
 オプション 転換後の院内周知に関する勉強会の開催


《入院料置換パターン》

下記のパターンを想定しています。

他のパターンをご希望の場合はご相談下さい。


外来収益シミュレーション

外来収益シミュレーションでは、許可病床200床未満に変更したことで影響する点数のシミュレーションを致します。

  • 外来診療料から再診料と外来管理加算算定への影響度
  • 外来診療料包括項目を出来高算定した場合の影響度
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算の影響度
  • 参考資料:入院に関する影響度
《業務内容》

1. データ受領
2. 報告書作成
3. 報告会の実施
 オプション
 i 算定点数変更に伴う院内周知の勉強会の開催
 ii 医学管理等_特定疾患療養管理料、生活習慣病管理料の影響度


報告書サンプル

《入院収益シミュレーション》


《外来収益シミュレーション》


料金

プラン内容により料金が異なりますので、問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。



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料金やサービス詳細をご説明いたしますので、以下の専用フォームよりお問い合わせください。

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